2つの公式アカウントのInstagram投稿画像や、ブランドロゴやコンセプト画像、スタッフの代理試着による動画解説などの映像をふんだんに使用し、店舗正面からは死角となる店舗横側面動線からのお客様の視線をしっかりキャッチできる配置にしております。

今回は、スクウェアフォルムのディスプレイを3×3の9面マルチで配置し、それぞれのディスプレイに個別の投稿画像や動画を流しつつ、マルチの特性を活かした大画面のスクエア画像を交互に差し込み、ブランドイメージをしっかりと届けられるような仕掛けをしております。
Instagram上だけでなく、リアル店舗のサイネージにも情報を相互に表示させることで、オンラインtoオフラインの流れと、サイネージを見たお客様にブランドのフォローを登録を促しファンになってもらうオフラインtoオンラインの効果も期待されています。
単なる情報表示板に留まらない、オンラインとオフラインの融合戦略のかたちの一つとしてソーシャルスクエアサイネージを効果的にご活用いただいている事例となります。
<Credit>
Interface Design:NST Globalist.,INC.
Hardware Design:Nissho interlife co.,LTD.
Digital Signage Engineering:NST GLOBALIST .,INC.
Agency:DAIKO DENSHI TSUSHIN,LTD.